2019年02月16日

お好みのスタイルはどれですか?

MASI GRAN CRITERIUMのフレームに3種類のホイールを装着して撮ってみました。
車でもそうですが、ホイールを変えると雰囲気がガラッと変わります。
性能的な特徴はさておき、あなたの好みはどれですか?

671CC11D-D8AE-46E7-8191-539CAD2D4E3F.jpg
オーソドックスなローハイトのホイールに見えてリムのカラーがキャンディブルーでスポークが白いホイールです。
シンプルなようで色の統一感があり綺麗にまとまっています。


BA996188-8E9A-4E80-A679-BD1B39C53571.jpg
続いてはカーボンリムのミドルハイトのホイールです。
フロント38mm,リア55mmです。
リアタイヤがたまたまブラウンサイドでしたが、これはこれでスポーティーさが出てカッコいいです。


9C02236B-FC79-4273-BB81-4D46BD1172C0.jpg
最後にディープリムとバトンホイールの組み合わせです。
フロント75mm,リア3バトンです。
クロモリの細身のフレームとのアンバランス感が際立って個人的には好きな組み合わせです。


性能的なバランスで言えば2枚目のカーボンリムのホイールですが、見た目もアマチュアにとって大事な要素と考えますのでカスタム・ドレスアップの参考にしてみてください。
また、そういったご相談大歓迎ですのでお気軽にご相談ください(^o^)
posted by Liberta at 20:10| 福島 ☀| Comment(0) | custom | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

グリップ交換でちょっとイメチェン

通勤バイクをドロップからライザーバーに交換して以前使っていたグリップがすり減っていたので交換しました。
9B0B4F00-1F4F-4998-B39A-38E4C6B173B3.jpg
使ったのはコチラのODI VANSグリップです(^^)
VANSのシューズでお馴染みのワッフル形状のグリップです。
交換したばかりでグリップの強さなどはわかりませんが悪い話は聞きませんし、個人的に通勤メインでオフロードを走る機会はほとんどないのでグリップはあまり気にしてないんですよね。
オフロードでも強くグリップを握っているとハンドルの振れをいなせなくなると思っていますのでライザー・フラットバーでもドロップハンドルでも手は添えるだけにしています。

全体図はこんな感じです。
6332EBAF-65E9-4821-8BD4-4D18FFA7ED0B.jpgBF4A91C2-8C7A-4314-A930-2832BDCBD89C.jpg
リムのステッカーに合わせてスカイブルーにしました。
ちなみに以前は普通に黒いグリップでした。
8FD7188D-001D-48B8-B4B4-C607A8DB7AD0.jpg92077C22-66AE-4AB0-8B0C-B112AC9D727B.jpg
黒いグリップも決して悪くはなかったんですが、こうしてみるとスカイブルーの方が全体のバランスが良い気がします。
グリップ1つで見た目と雰囲気が変わりますので、グリップ交換の際はちょっと今までと違う色を選んでみてはいかがですか?
ドロップハンドルの場合はバーテープですね。
どちらにしても消耗品の1つですので飽きたら交換。という風に気軽に捉えていいと思います。

それとバーエンドの位置違くね?
と思った方がいるかもしれませんが、ロードバイクポジションに慣れた僕にとって腕を広げて前傾するよりドロップハンドルに近い幅の方が具合が良いので外側ではなく内側につけています。
基本は外側かもしれませんが、個人の用途に合わせて使い方を変えるのはアリだと思います。
何事も基本を踏まえた上で基本に縛られることなく応用出来ると楽しみ方の幅が広がりますしね。
posted by Liberta at 15:31| 福島 ☁| Comment(0) | custom | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

BMC SLR02 ONE納車しました。

67EC57EF-B7B0-4306-918E-DFA375FD74B8.jpgDEDB4519-BC76-44CC-A3CD-3B0CD8818C15.jpg
先月の話になりますが、BMC SLR02 ONEを納車致しました。

レーシングスペックはSLR01の方がもちろん上ですが、一般人向けなのは正直こちらのSLR02になります。

1秒を競うよりも走行性と快適性のバランスがSLR02の方が優れていて価格も抑えられている事から、同じ予算でもホイールやサイコンといったアイテムに予算を廻せるのもポイントの一つです。
実際BMCの試乗会をやったときにも評価が良かったのはSLR02だったんです。
求める性能によって評価は変わっていきますが、ロードバイクに乗る多くの方はレースよりロングライドを楽しむ方の方が多いので、推進力を生み出す硬さより、長時間乗っての身体への負担の小ささを重視する傾向が強いからですね。
ヒルクライムやエンデューロなどで1秒でも早く走りたい方にはSLR01をオススメしますけどね。

それと近年ロードディスク化が進んでいますが、雨の日はまず乗らない事や、積載や輪行時のことを考えると従来のキャリパーブレーキの方が良い場合もあります。
実際上位クラスのブレーキで制動力に不満のある方は少ないです。
富士ヒルや浄土平のように20km降り続けてブレーキをかけ続けるとしても僕は握力が無くなるなどの状況になった事はありませんが、もっと握力の弱い女性の方は油圧ブレーキの恩恵はあります。
ディスク×2と言われますが、ワイヤー引きの機械式ディスクと油圧ディスクではブレーキのかかり方が違います。
雑誌等では油圧ブレーキ=ディスクブレーキのような書き方をしてるように感じていますが、機械式と油圧式の2種類があり、その違いまで明記した上でキャリパーとディスクについて書いて欲しいと個人的には思うんですけどね。
どちらが良い悪いではなく、どちらにもメリット・デメリットがあり、どんな方にどちらが良いのか。って事ですね。

ちょっと話が逸れましたが、SLR02はロングライド等をメインとしながらもレースでも十二分使えるモデルです。

僕は見た目の好みでALRに乗っていますので、性能は大事ですが、アマチュアにおいてそれが全てとは思っていませんので、自転車やパーツをお探しの際はお気軽にご相談ください(^^)
posted by Liberta at 15:06| 福島 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする