2019年02月14日

グリップ交換でちょっとイメチェン

通勤バイクをドロップからライザーバーに交換して以前使っていたグリップがすり減っていたので交換しました。
9B0B4F00-1F4F-4998-B39A-38E4C6B173B3.jpg
使ったのはコチラのODI VANSグリップです(^^)
VANSのシューズでお馴染みのワッフル形状のグリップです。
交換したばかりでグリップの強さなどはわかりませんが悪い話は聞きませんし、個人的に通勤メインでオフロードを走る機会はほとんどないのでグリップはあまり気にしてないんですよね。
オフロードでも強くグリップを握っているとハンドルの振れをいなせなくなると思っていますのでライザー・フラットバーでもドロップハンドルでも手は添えるだけにしています。

全体図はこんな感じです。
6332EBAF-65E9-4821-8BD4-4D18FFA7ED0B.jpgBF4A91C2-8C7A-4314-A930-2832BDCBD89C.jpg
リムのステッカーに合わせてスカイブルーにしました。
ちなみに以前は普通に黒いグリップでした。
8FD7188D-001D-48B8-B4B4-C607A8DB7AD0.jpg92077C22-66AE-4AB0-8B0C-B112AC9D727B.jpg
黒いグリップも決して悪くはなかったんですが、こうしてみるとスカイブルーの方が全体のバランスが良い気がします。
グリップ1つで見た目と雰囲気が変わりますので、グリップ交換の際はちょっと今までと違う色を選んでみてはいかがですか?
ドロップハンドルの場合はバーテープですね。
どちらにしても消耗品の1つですので飽きたら交換。という風に気軽に捉えていいと思います。

それとバーエンドの位置違くね?
と思った方がいるかもしれませんが、ロードバイクポジションに慣れた僕にとって腕を広げて前傾するよりドロップハンドルに近い幅の方が具合が良いので外側ではなく内側につけています。
基本は外側かもしれませんが、個人の用途に合わせて使い方を変えるのはアリだと思います。
何事も基本を踏まえた上で基本に縛られることなく応用出来ると楽しみ方の幅が広がりますしね。
posted by Liberta at 15:31| 福島 ☁| Comment(0) | custom | 更新情報をチェックする