2019年08月20日

カフェレーサー風クロモリロードカスタム作りました。

MASI GRAN CLITERIUM カフェレーサー風カスタム出来ました!
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NITTO B130ハンドルがイイ味出してます。
ストリートを意識したスタイルの為ブレーキレバーとシフトレバーをバーエンドに。
その効果もあってハンドル前部がスッキリしました!
競技ではなくストリートスタイルなので見た目重視のホイールセッティングにしています。
ディープリムにバトンホイール。
カッコいいです。

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斜め前方から

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こちらは斜め後方から


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メッキラグやっぱりいいですよね(^^)
完成車のフレームだと溶接が多いですがこちらはもともとフレームセット販売のフレームを使用しています。
付属のヘッドパーツはシルバー塗装で雰囲気を崩してしまうのでミラーポリッシュのパーツに交換しました。
ワイヤー類もブルーとシルバーのアウターワイヤーを使っています。
ブレーキもポリッシュのブレーキで全体の雰囲気を崩さず底上げを図るよう気をつけました。
コレに留まらず随所に拘りが散りばめられていますので是非店頭にて直接ご覧になってください。

フレームを始め新品パーツを基本的に使っていますが所々外しパーツなどの新古・中古パーツを使って価格を抑えました。

全パーツ新品計算だと税抜約¥700,000-くらいですが、そういったパーツを使うことで税込¥50万ちょうどくらいになりました!
正直もっといっちゃうかな〜?と思ったんですが、当然ながらクロモリフレームの方がカーボンフレームより手頃な価格なのでこの金額になりました。

フレームのカラー変更や外しパーツは1点物のパーツの為現品限りとなりますので気になったらまずはお越しください。

こちらの車体は試乗可能です。

ロードバイクというと速さを競うスポーツ走行を連想して敬遠される方も多いですが、こちらはカフェレーサー風と言ってるようにオートバイのカフェレーサーのようにクラシックレーサー的なカッコよさを体現した一台になっています。

とはいえ、始めからカフェレーサー風カスタムにしようと思って作った訳ではなく、クロモリフレームをストリートスタイルでカッコよく作ろう!
と思って作って出来上がったものがふと考えたら「あ、オートバイのカフェレーサーっぽくね?」と思ったんですよね。

コレで涼しい顔して街中を流してお気に入りのカフェとかに行ったら本当にカッコいいですね(*≧∀≦*)
もちろん普通にスポーツ走行を楽しむのもアリですけどね。


車体の購入やカスタムのご相談などまずはご相談ください。
posted by Liberta at 17:05| 福島 ☔| Comment(0) | custom | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

夏季休業について

皆さん楽しい休暇をお過ごしですか?
当店は13・14・15日とお休みさせていただきます。

直前のご案内になりますがよろしくお願いします。

posted by Liberta at 15:57| 福島 ☁| Comment(0) | News | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

KHS試乗会ご来場ありがとうございました。

昨日8/9に行ったKHS試乗会は初の平日夕方の開催でFacebookのみでの案内となった為通常より来場された方が少なかったですが、その分色々お話し出来たかと思います。
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カーボンロード・クロモリロード・ファットバイク・ミニベロ(折りたたみ含む)
とバラエティに富んだラインアップでした。


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クロモリロードのClub 1500
クロモリらしい優しい乗り味でポタリング〜ツーリングにピッタリです。
お洒落な街乗り自転車としてももちろんアリですよ!


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カーボンロードのFlite900
コレ正直コスパ良すぎです‼️
他社のハイエンドクラスに引けをとらない性能でフレームセット価格¥180,000-税抜って安過ぎです!
コレは販売店泣かせの商品ですね。
硬くて推進力はあるけど不快な硬さではないのでパーツのチョイス次第でレースからサイクリングまで幅広く対応します。
アメリカや日本の実業団でも結果を出しているのがわかります。
しかもブレーキがダイレクトマウントとセンターボルト式のキャリパーブレーキどちらも対応してる稀有なフレームです。
Disk全盛になりつつありますが、雨の中全開で走るような事が無ければ制動力としてはキャリパーブレーキで十分ですよ。
見た目の好みの話はどうしようもないですけどね。



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今では出してるところも少なくなったファットバイク。
KHSでは3モデルラインアップありますが、これは真ん中のATB1000というモデルで税抜価格¥160,000-です。
価格は据置きながらドロッパーシートポスト(ボタンでサドルを上げ下げ出来る凄い便利なシートポストです)が標準装備されました!
ドロッパーシートポストはやっぱり便利ですよ。
後付けも可能ですが物によってはフレームとのマッチングの問題で付かなかったり、価格的に部品だけで4万円くらいしますので後付けする方はほとんどいないんですよね。
それが標準装備されて据置き価格って実質値下げみたいなもんじゃん!
って感じです。
こんな太いタイヤでどこ走るの?
とよく聞かれますが、本来は砂地や雪上での走行を考えての太さですが、街中でハマーやFJクルーザーなどの4WDを乗り回すイメージで普通に街乗りで見た目重視で乗ってもらって全然構いません。
街乗りでもたまにある大雪のときなんかは大活躍してくれます。
20cmの積雪は余裕です。雪質にもよりますが過去には40cmくらいでも進みました。
雪かきしてる人達がビックリして見てたのを覚えています。
今回の試乗会には無かったですがこの下のATB500というモデルも12万円で設定ありますのでそれでも十分楽しめます。
しかもATB500は今度メタリックゴールドになるみたいですのでそれはそれで要チェックですね!
試乗車(私情車)として常備しようかかなり悩みます。



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フォールディング・折りたたみの2車種です。
KHSと言えば世間的にはミニベロ・フォールディングバイクブランドとしての知名度の方が高いです。
KHSより安いブランドのフォールディングバイクはありますが、街乗りだけじゃなく、ポタリング〜サイクリングといった走行性能まで考えるとKHSはやっぱりオススメです。


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フレームがタンゲプレステージジャパン変わったP-20RCです。5A7D7204-E594-4A48-A522-1C38DB330B55.jpg
完成車では従来のブルホーンからドロップハンドルSTIレバー仕様に変更されます。
しかもTiagraから105にアップグレード。更にホイールもディープリムホイール標準装備で2万円アップの¥220,000-とこれまたお買得プライス!
登りではカーボンロードに譲りますが、平地では引けを取らない走行性能を誇ります。
羊の皮を被った狼的なコンパクトスポーツがお好みの方や輪行などのしやすさ、室内での保管をコンパクトにしたい方にオススメのモデルです。


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P-20RCの1つ下のモデルP-20Rです。
今はレイノルズのパイプを使っていますが、今後こちらもタンゲに変わるそうです。
白/赤ツートーンのフレームカラーもカッコいいですし、パーツ交換でのアップグレードも出来ますので、最速や超長距離をやるのでなければ色的にコッチ。というのもアリです。


KHSは総合メーカーですので他にもラインアップありますので気になった方はお気軽にご相談ください。
まずは聞いてみないと始まらないですし、その上でお考えください。

posted by Liberta at 18:04| 福島 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする