2018年05月17日

人気のブルホーンカスタム

ストリートや街乗り派に人気のブルホーンカスタムの製作依頼を頂きました(^^)

ベースはGIANT SEEK R3
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タイヤだけ先に交換してしまいましたが、カスタム前のノーマル状態はこんな感じでした。


コレをベースにハンドルから諸々変えていってこんな感じになりました。
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ベースカラーのモノトーン系を活かしながらも締まった感じにする為黒のパーツを選んでいきました。


ハンドルやサドルといった目立つパーツのみならず細かいところも色々変えています。

ブレーキアームもさりげなくシルバーからフレームカラーに合わせて黒と白に交換しました。90607ED4-7449-4857-BF09-E1F80E97B12E.jpg
さすがに似たようなグレーは見つからなかったのでハンドルなどと合わせて黒に。


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リアは白いブレーキアームがあるのでフレームとの一体感を出す為白く。
存在感を出したいなら他の色にする手もありますが今回はシルバーから白くしてあえて存在感を消す方向に。
改めて見ると真横から見たときの存在感が変わってるのに気づくと思います。03BB5132-D173-4924-A6A1-5AAE65A058B7.jpg
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他にもチェーンも白黒に交換しています。
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交換前

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交換後

どうです?
かなり印象変わりますよね。

ハンドルの形状に眼を奪われますが全体としてこんなに色々やって全体の雰囲気の底上げを狙いました。
これも僕の提案をご了承頂いたオーナーさんあってのことですが、販売されている状態が終わりではなく、やろうと思えばその先がある事に気付いて頂いて興味が湧いた際はぜひ一度ご相談ください。
好みや予算などに応じてご提案します。
一気にやるのも楽しいですがその時の予算に応じて徐々にやっていくのもまた違った楽しみがありますしね。


posted by Liberta at 23:42| 福島 ☁| Comment(0) | custom | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

27.5+ 1×11 Di2グラベルロード出来ました。

自分の通勤仕様コメンサルをライザーバーから久しぶりにドロップハンドル化しました。
以前と違うのが1×11Di2という点ですね!

通常の機械式ロード用STIレバーとMTBリアディレイラーは互換性がないのでMTBコンポメインでロードSTIレバーを使う為にはDi2にする必要があるんですよね。
というか、Di2ならそんな事が可能なんです。
逆にロードディレイラーでMTBシフターという事も可能です。

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横からの写真です。
27.5+はタイヤの太さがありインパクトあります。


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砲弾ライトもお気に入りポイントですが、STIレバーはアルテグラです。
しかも6770です。
細かく言うと10s時代のSTIレバーです。
10s時代のSTIレバーなのに11sにも使えるのもDi2のメリットですね。
7970デュラエースは互換性が有りませんのでご注文ください。


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リアディレイラーはM8050XTです。
11×46Tのスーパーワイドギヤ仕様です。
フロント38T楕円でも25%越えの坂を登れました!


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そしてブレーキキャリパーにはTRPのHYRDワイヤー・油圧ハイブリッドキャリパーを投入しました。
レバーはワイヤー式ながらキャリパー部は油圧式になっているのでレバータッチ的には油圧に近いものがあります。
レバーの引きが油圧式より少し重いのはありますが制動は油圧式のそれです。
手頃に油圧式にしたいならこんな選択肢もあります。


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先日花見に行ったときの普通のライザーバー仕様のときの写真です。
ハンドル見づらくてすいません(^^;)


それにしてもドロップハンドルにしたらペダルに体重が自然と乗るのでペダリングがラクで脚に力を入れなくてもスピードが上がること上がること。
ハンドルは今後変える予定ですがハンドル形状としてはドロップでいく予定です。
ほとんどオフロード走らない僕にとってライザーバーにするメリットが無いんですよね(^^;)
やっぱり移動手段としてラクで速い方が良いですしね。

ちなみにラクに走る為には機材もありますがラクに走る技術を身につけることも大事です。
技術というのは時間をかければ誰でも身につけることが出来ますので。途中で投げ出さなければですが。
ラクに走る為の技術を簡単に言っちゃうと力は筋力じゃなく重力と遠心力を活かすということですね。
自転車と身体の構造を理解することから始めると比較的短期間で身につくと思います。
身体の部位ではなく構造ですのでお間違いなく。

まだまだわからないことは多々ありますが、自分で使ってる、やってるからこそ分かってる部分も色々あります。
というかまずはやってみないとわからないですしね。
posted by Liberta at 00:52| 福島 ☀| Comment(0) | custom | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

MORGAW FORSAGE サドルを付けてみて

MORGAW FORSAGEサドルを通勤バイクに装着してみました。
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真横から見た感じはこんな感じです。

全体像を撮り忘れたので交換前の写真がこちらです。
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下から見るとこんな感じです。
分かりづらいかもしれませんが、サドルレールを止めてる水色のボルトの部分にエラストマーが入っていて、それによりサドルが左右に振れるようになっています。

このサドルに交換していざ乗ってみたら今迄乗ったどのサドルとも違う不思議な感覚でした。

通常は座面が硬いか柔らかいかのどちらかですが、このサドルは座面だけで言うと硬めなのに乗ってみると硬さを感じず、と言うか通常坐骨の当たり具合で硬い柔らかいを判断しているのにその坐骨の当たる感触が弱いんですよね。

構造的なものは頭では分かっていましたが、乗ってみてその感覚には驚きました。
簡単に言うと脚がスムーズに下げられるんです。
サドルの高さを下げたかに感じられるかのようでした。

サドルの座面が左右に動いて脚の上下運動を妨げないって地味に凄い事でした!
脚の下げる動きに伴って座面も動くと言うことは反対側は上げる動きに連動してると言うことなので、

「踏み込みの邪魔をせず、尚且つ引き上げのサポートをしてくれる」

というアシスト機能までついたサドルという事なんですね。

座面が動くことによってもう一つ感じたのが、
「車体の振れが小さくなった」
という事です。

脚の付け根、骨盤から動かすペダリングでは踏み込み時に車体が踏み込みと反対側に逃げるように動いていたのがサドルが動いてくれる為に坐骨によってサドルから車体が左右に振られていたのが少なくなったんですよね。
車体が左右に揺れないという事はタイヤやハブの負担も少なくなるということですよね。
ここまでは考えていなかったのでこれは嬉しい誤算でした。

軽さやクッション性だけを求めるなら他に色々ありま
すが、身体の動かしやすさからくる快適性という点では現状唯一無二のアイテムだと思います。

アルミレール、カーボンレールと2種類あり、しかもレール部品だけを交換する事も出来るので、カーボンレール仕様に安価でアップグレートすることも可能です。
しかも乗り慣れたサドルで!
アルミレール仕様でも平均と比べて軽量で、機能性アイテムとしては手頃な価格ですので、坐骨がサドルに押し返されて痛みが出る方や、ハイケイデンスでお尻が跳ねてしまう方にも効果のあるサドルかと思います。
但し!サドルレールが7×9なのでシートポストが対応しているかどうかの確認もお忘れなく。
僕の自転車での試乗・確認等出来ますのでお気軽にお声掛けください。
posted by Liberta at 08:56| 福島 ☁| Comment(0) | custom | 更新情報をチェックする